働き方改革における課題解決型アンケート調査とDPCデータの詳細を合わせた解析結果を報告し、そのうえで、厚生労働省で働き方改革を担当されていた 藤川 葵 先生にご講演いただき、効果的で有意義な働き方改革の実現を議論するセミナーを開催しました。
開催日程:2025年11月21日(金)17:00~19:00
開催方式:ハイブリッド(京都大学医学部構内セミナー室 & Zoom)
(Part 1)
⓪「アンケート調査結果とその後1年間の推移を踏まえたQIPデータ解析結果等の報告」
①「学会発表を行う組織風土は現場の医療の質に影響を及ぼしうる」
②「令和6年度診療報酬改定における救急患者連携搬送料の主に高齢患者の算定実態」
③「2024年医師の時間外労働上限規制の施行とPCI/CABG件数の変化」
髙田大輔・糸島尚・森下哲司(京都大学大学院医学研究科 医療経済学分野)
(Part 2)
「働き方改革時代の持続可能な病院運営と医師の働き方の未来」
藤川 葵 先生 藤川病院 副院長 (元厚生労働省医政局医事課 課長補佐)
⓪「アンケート調査結果とその後1年間の推移を踏まえたQIPデータ解析結果等の報告」
①「学会発表を行う組織風土は現場の医療の質に影響を及ぼしうる」
②「令和6年度診療報酬改定における救急患者連携搬送料の主に高齢患者の算定実態」
③「2024年医師の時間外労働上限規制の施行とPCI/CABG件数の変化」
髙田大輔・糸島尚・森下哲司(京都大学大学院医学研究科 医療経済学分野)
(Part 2)
「働き方改革時代の持続可能な病院運営と医師の働き方の未来」
藤川 葵 先生 藤川病院 副院長 (元厚生労働省医政局医事課 課長補佐)
COVID-19の医療への影響:定量的エビデンス(解析結果中間報告)
開催日程:2020年12月8日(火)16:00~18:00
開催方式:Zoomにて遠隔会議形式
※ QIPプロジェクトでのCOVID-19の医療への影響の解析結果を説明し議論しました。
[QIPセミナー ご挨拶] 今中 雄一 [概要]
Ⅰ.新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの急性期病院に対する影響
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「QIP病院のDPCデータを用いた新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの影響の評価」 [資料] [動画] 愼 重虎、ほか |
「QIP病院における新型コロナウイルス感染症の経済的影響」 [資料] [動画] [論文] 愼 重虎、ほか |
「新型コロナウイルス感染症流行と病院診療報酬についての検討」 [資料] [動画] 寺岡 英美、ほか |
Ⅱ.新型コロナウイルス感染症アウトブレイクの疾患別の影響
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「新型コロナウイルス感染症パンデミックの影響を判断するためにベースとした解析方法の概要」 [資料] [動画] 高田 大輔、ほか |
「がんの入院診療」 [資料] [動画] [論文] 糸島 尚、ほか |
「予定入院患者の手術」 [資料] [動画] [論文] 奥野 琢也、ほか |
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「急性冠症候群の入院数並びに治療戦略」 [資料] [動画] 森下 哲司、ほか |
「脳卒中による入院(脳梗塞、TIA、脳出血、くも膜下出血)」 [資料] [動画] [論文] 長野 広之、ほか |
「肺炎」 [資料] [動画] 長野 広之、ほか |
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「小児急性感染症の入院」 [資料] [動画] [論文] 岸本 健治、ほか |
「小児ぜん息患者の入院診療」 [資料] [動画] [論文] 文 靖子、ほか |
「アルコール関連肝疾患および膵炎の入院」 [資料] [動画] [論文] 糸島 尚、ほか |
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「新型コロナウイルス感染症入院患者に対する薬物治療の実態」 [資料] [動画] 樋口 拓哉、ほか |
※参考
「調査票調査「院内感染対策に関する実態調査」の結果[資料] [動画] [論文]
愼 重虎、ほか
ワークショップ・セミナー
医療の質指標QIを現場で本当に活用するために
エビデンスに基づく診療ガイドラインの推奨と実際 ( Minds-QIP セミナー )
会場:東京 日本医療機能評価機構
2019年3月2日(土) 13:00~16:30
※ QIの活用について、病院の工夫・活動を発表いただき、ディスカッションを行いました。
「医療の質をめぐる医療政策の動向」[発表資料]厚生労働省 医政局総務課 保健医療技術調整官 鶴田真也先生 |
「Minds事業報告/診療ガイドラインの活用促進に向けたMindsの取り組み」[発表資料]日本医療機能評価機構 吉田雅博先生 |
「診療ガイドライン・QIの活用実態について:調査・解析報告」[発表資料①]
[発表資料②]京都大学大学院医学研究科医療経済学 佐々木 典子/國澤 進 |
「中小病院でのQI数値収集から”みえてきた” 評価手法に係る課題」[発表スライド抜粋]本間病院(山形県酒田市) 大内広記先生 |
「当院におけるQIP活用事例報告」[発表スライド抜粋]市立岸和田市民病院 井上 聡先生 |
「当院におけるQuality Indicatorを用いた改善活動-クオリティマネジメントチーム活動報告-」[発表スライド抜粋]埼玉医科大学総合医療センター 齋藤 豊先生 |
「鹿児島市立病院のQIに対する取り組みの現状と課題」[発表スライド抜粋]鹿児島市立病院 瀬戸口泰彦先生 |
「NTT東日本関東病院におけるQIについて~QIP、NCD、および電子カルテデータやDPCを用いた独自のQI~」[発表スライド抜粋] NTT東日本関東病院 松本聡子先生 |
QIP(Quality Indicator/Improvement Project)の目的は、診療のプロセス・成果や経済性を反映する客観的な数値指標(パフォーマンス指標)を測定し、その情報を定期的に医療機関にフィードバックし、参加施設における医療の質の向上に寄与することにあります。
「医療の質をめぐる医療政策の動向」
「Minds事業報告/診療ガイドラインの活用促進に向けたMindsの取り組み」
「診療ガイドライン・QIの活用実態について:調査・解析報告」
「中小病院でのQI数値収集から”みえてきた” 評価手法に係る課題」
「当院におけるQIP活用事例報告」
「当院におけるQuality Indicatorを用いた改善活動-クオリティマネジメントチーム活動報告-」
「鹿児島市立病院のQIに対する取り組みの現状と課題」
「NTT東日本関東病院におけるQIについて