QIP



In collaboration with Minds
Minds
 
In collaboration with JANIS
JANIS

-医療の質と経済性の評価・向上にむけて-
診療パフォーマンス指標の多施設比較
 Quality Indicator/Improvement Project
  (Q I P)


 QIPワークショップ


 過去のQIPワークショップ・セミナー
 ◆個人情報保護法および倫理指針改正説明会
・ 会場:東京ライフサイエンスビル
・ 2017年5月12日(金)  14:00~16:00

   特別講演 「個人情報保護法等の改正に伴う研究倫理指針の改正について」
    厚生労働省 大臣官房 厚生科学課 課長補佐 古田淳一先生


・ 会場:京都大学医学部構内
・ 2017年5月18日(木)  14:00~16:00

 東京説明会 録画放映


個人情報保護法の改正と、それに伴う倫理指針の改正について、改正の全体像と特にQIPに関連する箇所も詳しくご説明いただきました。
QIPでは、これまでもこれからも、法律や指針を遵守し進めてまいります。今回の改正についての参加病院でのご対応についてもご説明し、質疑応答を行いました。
 ◆薬剤耐性菌と医療の質 ~データに基づく薬剤耐性菌の対策と評価~
・ 会場:東京 科学技術館
・ 2016年7月8日(金)  12:45~16:45

   「薬剤耐性AMR対策アクションプランについて」
    厚生労働省 健康局結核感染症課 課長補佐 中谷祐貴子先生
   「病院感染対策と薬剤耐性菌」
    東北大学大学院医学系研究科 感染制御・検査診断学分野 教授 賀来満夫先生
   「JANIS事業の成果と展開」
    国立感染症研究所 細菌第2部 部長 柴山恵吾先生
   「JANISデータDPCデータ連結研究 ご参加の意義とお誘い」
    京都大学大学院医学研究科医療経済学 國澤進
   「市中肺炎におけるMRSA感染の臨床的・経済的インパクト」
    京都大学大学院医学研究科医療経済学 上松弘典
   「急性期医療におけるMRSA感染症の 経済負荷と予防のインパクト推計」
    京都大学 大学院医学研究科医療経済学 山下和人
   「感染対策の実際」
    国立感染症研究所 細菌第2部 森井大一先生

厚労省の指定研究の一環としてJANIS(厚生労働省院内感染対策サーベイランス事業)との協同プロジェクトを開始に先立ち、セミナーを開催しました。



 ◆『デジタル時代のEBM』 ~診療ガイドラインからクリニカルパス、QIまで~
   Minds-QIP セミナー
・ 会場:東京 日本医療機能評価機構
・ 2015年11月17日(火)  13:00~17:00

   「Minds事業報告」
    日本医療機能評価機構 吉田雅博先生
   「診療ガイドラインの活用促進に向けたMindsの取り組み」
    日本医療機能評価機構 山口直人先生
   「電子情報の検索環境と診療ガイドライン・QIの活用実態について:調査報告」
    京都大学大学院医学研究科医療経済学 今中雄一
   「電子情報の検索環境 ベストプラクティス事例紹介」
    倉敷中央病院 福岡敏雄先生
    若草第一病院 井上 寛先生
    青梅市立総合病院 原 義人先生

デジタル時代におけるEBMの推進環境の整備について、調査研究報告、先進事例のご紹介をいただき、ディスカッションを行いました。
参考:http://minds.jcqhc.or.jp/n/topics.php





 ◆「医療の質の指標としてのアウトカム指標の活用のワークショップ」
・ 会場:京都大学医学部構内
・ 2014年3月29日(土)  13:15~16:00


アウトカム指標を中心にQIの活用の仕方について議論しました。
ご参加いただいた方々より、先進事例の紹介をいただき、よりよい活用に向けて議論しました。



 ◆「臨床指標の活用による診療改善へのアプローチ」
・ 会場:京都大学東京オフィス(品川)
・ 2011年9月10日(土) 13:00~17:00


4病院から演者をお招きし、臨床指標の活用事例、ならびにその他QIPデータをはじめとした医事データによる診療改善事例をご紹介いただきました。



 ◆「臨床指標」
・ 会場:京都大学医学部構内
・ 2010年11月25日(木) 13:00~15:00


QIPの臨床指標の現状についてと、臨床指標の公表やあり方などについての議論を行いました。

 ◆「地域連携と病院経営」 ― QIPアウトプットから見える病院の姿 ―
・ 会場:メルパルク京都
・ 2009年7月11日(土) 13:30~16:50


早期から地域連携の構築に取り組まれてきた先生を2病院からお招きしご講演いただきました。急性期病院と回復期病院の地域連携についてQIPのデータを通して議論しました。

 ◆「抗菌薬」
・ 会場:京都大学医学部構内
・ 2008年12月20日(土) 13:00~16:30


感染管理と抗菌薬の適正使用を中心テーマに、DPC・レセプトデータを用いた臨床成果の可視化、システム構築、経営の視点を織り交ぜた議論を行いました。

 ◆「血液製剤の使用適正化」
・ 会場:メルパルク京都
・ 2008年2月29日(金) 13:00~17:30


病院内での血液製剤の使用適正化のためのシステム構築について、講師をお招きしてご講演いただきました